アロマで鼻を利かせてます⁈

木曜日のアロマのある暮らし

 

 

週の後半木曜日は、朝の地震でめざめたスタートとなりました。
地震と火山帯と共生してきた日本人の暮らしは、お米と保存食と共有というキーワードがあるようです。

 

そんな話を昨日聞いたあとの地震ということで、備えあれば・・・と再認識した朝です。

 

あなたは、どんな災害時の備えをしていますか。

 

 

 

 

鼻を利かせる⁈

 

 

ウィズコロナ、アフターコロナと情報がたくさん飛び交う今という社会。

皮肉なことに忘れかけていた経験、鼻を利かせて身を守るという行動にスイッチが入ったのではないかと感じています。

日本は安全な国だと諸外国より言われ、アメリカに守られているといった暗黙の安心を求めているような日本人。

自分の身を守ることが、周囲の人への気づかいになり一人一人がソーシャルディスタンスを意識するような生活になった。

 

 

 

ここで、「嗅覚」というキーワードを考えてみます。

 

 

 

かおりを嗅ぐという原始的な行為は、私たちの本能に瞬時に伝わるといわれます。

カレーの匂いを嗅ぐと「食べたい」と瞬時に感じたり、大好きなフルーツに唾液がでたり・・・ほんとからだって不思議ですよね。

 

 

普段から情報を処理しながら、こころの奥底は見せないように考えて会話している私達。会話の中で、相手の腹を探りあうような言葉のやりとりをしたこともあるでしょう。思考習慣は、その人の生きてきた過程がつくりあげてきたひとつのSTORYでもあります。

 

 

かおりを嗅ぐことから、本当の自分、本当の自分らしさに気づくことができたら・・・

ふと、感じることがありませんか。

↓↓↓

こころ×からだ60秒のアプローチ

 

 

 

 

 

木曜日のひとりごと

 

 

スクール指導を終えると、空は曇り空ながら太陽の光のあるお天気回復の1日になりました。

やっぱり笑顔になっている皆さんの姿に元気もらえるなと感じる瞬間です。

 

人が集うコミュニケーションの場は、エネルギーがあります。

プールエリアとアロマ空間は、共感すること、感動することや感じることという五感を使うことができます。

肌で水の心地よさや体感温度などを感じることは、高齢世代にマッチしているなと思います。

かおりを嗅ぐということは、味覚にもつながる嗅覚からダイレクトに信号が伝わるので呼吸を意識することにもつながっていきます。

 

よく考えると水泳とアロマは「呼吸」というキーワードつながりでもあったのかなと妙に納得してしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こころゆるやかに

ごきげんいい感じ・・・