カラダの声に耳を傾けること

カラダの声に耳を傾けること

 

運動は健康のためによいとわかっていても、なかなか実行に移せないと悩んでいる人が多いのではないでしょうか。

 

実際、毎週3日間スクール指導を受け持っているのですが、シニア世代の健康意識について本音を聞く機会があります。スクールは、水のプログラムということで、泳ぐことや水中歩行・水中運動が健康への高い意識となっているのです。

 

加齢によりリスクの高くなる疾患が増えてくるのが、現状ですね。

顔を水につけて泳ぐことは、自然と呼吸への意識が習慣になるわけです。

 

シンプルな誰でも必要な「呼吸」にフォーカスしてきました。

アロマ×呼吸への習慣は、からだの内側に対する意識をしてもらうというハードルの高くないエクササイズとなることでしょう。

 

 

 

 

 

 

苦手な運動やフィットネスにたよらない呼吸への意識

健康的な若い時期は、細胞も活性化しており、治癒力も高いので、たいていは寝れば疲れは取れますが、残念なことに、加齢やストレスが重なるとそうはいきません。激しい運動やフィットネスをすれば2、3日は疲れが取れず動けません。さらにケガをしたりとリスクも伴います。

 

私も、3日間の指導を続けていく中で不調になることがあります。そんなときは、まず自分と対話するようなセルフケアを心掛けていますね。腰痛症、発熱、風邪、鼻炎症状などは、自然治癒力で対処できるようになってきました。

 

水中療法とアロマ処方(芳香浴・塗布)などは、現在までとても役立たせることができています。からだの不調は、事前にわかるようになってきたので、対処療法を自分で処方できるようになりました。

アクアコンシェルジュ【RAKUSUI】

 

 

 

 

 

 

50歳からの人生自分を大切にする生き方

 

価値観の大変革・・・

コロナ禍での生活が、変わってしまいました。

 

怒りや欲が暴走してしまわないように、バランス感覚が必要にもなってきました。

全てのものと共に生きている、循環している社会の中での自分のこころとからだの在り方を問いかけてみる。

 

そんな学び直しに最近フォーカスしてみています。

 

「感情」は、食にも影響しているといわれます。イライラ・怒りなどのスパイスは、からだをめぐる血液循環にも栄養吸収にもよくないわけですね。

 

 

勝ち負けなど2つの選択に偏りすぎることにより、見えてくるバランス感覚がわかってくる年代でもあります。争いごと(摩擦)がからだに影響するわけで、摩擦でない流れるような生き方ができると理想かなと感じてきました。

 

元氣のプラス、マイナスを記録していくように、今日は元気に過ごせた、少し疲れたなどからだの健康状態を知ることも豊かな人生なのかもしれません。

 

 

まずは、1分アロマ深呼吸で「丹田」に氣を集めるような昔から伝わる呼吸に注目してみています。吐いて(開放)吸う(情報収集)を繰り返しながら、自分軸を調えていきたいなと感じています。

 

 

 

 

 

あとがき

 

日本に伝わる呼吸文化というキーワードに、ちょっと注目してみています。

 

西洋医学・東洋医学・九星気学・占星術・アーユルヴェーダ他色々ありますが、人間と宇宙のつながりと健康法も歴史を知ることで面白いことがわかってきます。

 

イメージ療法なども、呼吸法を使って下半身へのエネルギーを集めておくことが紹介されていたりします。瞑想法・内観法など奥深いことが気になってしまいます。

 

 

セルフケアできる病気を未然に予防する日常生活は、やっぱり必要な時代になりましたね。

 

 

 

こころゆるやかに

ごきげんいい感じ

Aroma in your life